アカデミー賞

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日本にも有名な映画の祭典として「日本アカデミー賞」というものがありますが、これはアメリカのアカデミー賞に使用許可をきちんと得て使用されている名前です。

もちろんロイヤリティも支払っています。

アカデミー賞を決定する際の投票権を持つ会員の多くは、ハリウッドの業界関係者がほとんどです。

投票して決定された受賞作品、受賞者などは厳重に保管され当日事務所の職員が会場へ持ち込みます。

つまり投票による結果はプレゼンターが当日会場で封を切るまで誰にも知らされていないということです。

授賞式は毎年ハリウッドにあるコダックシアターで開催されます。

シアター前には真っ赤なじゅうたんが敷かれて「レッドカーペット」と呼ばれています。

このレッドカーペットを有名スターが歩く姿をよくテレビで見かけます。

華やかな映画の祭典の様子がよくみてとれる光景です。

アカデミー賞の開催日ハリウッドの会場周辺は1日中車両通行止めになります。

またアカデミー賞の光景で印象に残るものと言えば、賞のプレゼンターは前年の受賞者であることです。

この際、今年の主演女優賞は昨年の主演男優賞受賞した人が発表して銅像を渡すというように、男女の性別は入れ替わってプレゼンターを努めます。

このプレゼンターはまったくの無償奉仕で、いっさいギャラは支払われていません。

日本人進出

ハリウッド映画に出演した日本の俳優人もいます。

初期の頃で有名なものとしては、石橋貴明が出演した「メジャーリーグ」です。

石橋貴明は「メジャーリーグ2」と「メジャーリーグ3」の中で「タナカ」という日本人選手役として登場しています。

ハリウッド映画に出演した日本人として当時メディアで話題になりました。

また松田聖子も以前日米合作映画の「サロゲート・マザー」にて主演女優を務めたことがあります。

他にもチョイ役ですが、ハリウッド映画の超大作「アルマゲドン」にタクシーの乗客役として出演しています。

このハリウッド映画出演のキャリアを持っている松田聖子がこのたびアメリカから日本のマドンナ的存在としてドラマ出演のオファーを受けたそうです。

アメリカで人気のドラマ「BONES」のシーズン5にて日本人ジャーナリスト役を演じています。

このドラマの中では初めての日本人キャストとなりました。

ドラマの制作者が語学力と演技力と知名度全てを網羅する人物を探していて、その中で松田聖子を選んだそうです。

日本でもツアーの真っ最中だった聖子もこのドラマを知っていたので快諾して、ツアーの合間に台詞を覚えて渡米したそうです。

ドラマはもちろん全編英語です。

台詞は完璧に覚えており、他の共演者の台詞まで完璧に覚えていて共演者から驚かれるほどの実力を発揮したそうです。

英語のイントネーションも身のこなしも素敵だと共演者が褒め称えるほどの出来だったそうです。

渡米して2週間の撮影を行いました。

松田聖子はアメリカで歌手としてもデビューを1990年に果たしています。

このようにして日本からハリウッドに進出して活躍した日本人は多数いるのです。

ハリウッド
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